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2008年09月10日

ウィーン紀行・・・4


海外65
ここは娘の大学があるグラーツ市の公園
リスが沢山いて驚くばかり
(この光景は次にいった秋の時)
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当時娘が住んでいたオーヴァーシュッチェンののどかな風景
風が実に気持ちいい
海外30
このバッグ景色では誰もが素敵に映る?


ウィーンであっても、自動車の駐車違反の取締りは厳しく
何処でも車を止めていいという訳には行かない
ところが、夜7時過ぎには、取締りも急に甘くなるようで殆ど大丈夫ということだ(この辺は日本と違う)
そんなことを聞いたので、7時過ぎまで少しウィーン市内を走り回り・・・
実際この時の時間待ちの走行があったから、私はだいぶ目と感覚がウィーンの光景に慣れたようなもの
本当によかった・・・この時間が持てて・・・7時過ぎに駐車違反楽になるウィーンに感謝


しかし人間の目というのは、慣れるものだ
一時間も立っただろうか・・・
右走行には私も慣れることもでき、町中でも結構飛ばしている連中の多いこの都市の走行
視線、道幅、駐車のやり方等等・・・まるでウィーンにすでに3〜4日はいたくらい慣れた自信がでてきた
その辺は車の仕事やラリーに携わる人間は誰でも走行が右左逆だろうが慣れるのは早いと思う

しかし、もっと私には他にも理由がある。
った、それは、きっと私が、音楽や歴史ある
いろいろな建築物を見ることが好きで走っている時に
ここがオペラ座、ここがシェテファン教会、ここが、ニューイアーコンサートが行われる楽友教会・・・等等・・・
沢山素晴しい建築物を娘が教えてくれた
とても楽しい気分になり、そしてこの時から大変ウィーンに興味を持ち、ここに住みたい・・・と思ったくらいだった


海外19
娘が住んでいたオーヴァーシュッチェンのアパートの大家さんと
皆、どこでも歓迎の会やお茶会を開いてくれる
初めてあったけどすごい気さくである


このように私は海外で初めて、レンタカーを借りて走行した時、ドキドキハラハラの連続であった
慣れている人間にしてみれば、笑うしかないとんでもないことを私も相当しでかしている

にもかかわらず「ど根性」でヨーロッパに何度も訪れ、失敗を繰り返しながらでも訪れ続けたのは
やはり、ヨーロッパに私の探している、FINAオイル以上のオイルを求めたからだろう・・・
その思いが私には強かった
それほど、オイルへのこだわりと思いが私にはあった
海外71
OMV社との会議に訪れた時
真冬のある日 まるで冷蔵庫にいるみたいだった
零下12度のウィーンだった


OMVオイルに出会うことができ
私は今本当によかったと思っている
・・・が必死であったその時の私のことを現在のように明るくは語れない・・・
探しているオイルといつ出会うことができるか・・・
生きている間に出会うことが出来るのか・・・
ただただ思いと、必ずある!という賭け?のようなもの・・・
信じる気持ち・・・ただそれだけであったのであろう・・・・・・
海外68
OMV社との契約調印式にて
握手しているのはOMV社の副社長(ひじょうに若い)

語り始めると長くなるが、この私の海外紀行ブログでは、私の珍道中もいろいろ出てしまうが
どうか皆様私のオイルへの思いを含め
これからも暖かい目で見て頂けると大変嬉しいです
   
(ウィーン紀行5に続く)

海外67
よい思い出になった皆との写真
この写真はOMV社内の新聞にも載っていた

海外70

OMVオイルは本当に性能がいい
車乗って走る人間の感覚にすぐに響いてくる
ピュアで滑らか
走るほど感じるオイル

OMVオイルの詳細は
ルブテックHPをご覧下さい

海外69

OMVの工場にいくとまずこの写真がある
私このオイルの琥珀色のウィスキー色はオイルの基本だと思う
このオイルの基本の色を見せているこの写真はひじょうに好感が持てる

posted by 博 at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

ウィーン紀行・・・3

海外55
アウトバーンにて後ろのトラックを撮影
ヨーロッパのトラックは皆かっこいいなあ

まずウィーンのレンタカー屋さん
日本と違い今はまだオートマチックの車はない
あるとしても今はまだすごく高いと思う
でもマニアル車大好きの私はこれはまあいいけれど
今、日本ではレンタカーにも当たり前のように
ついているナビゲーションもあるはずもなく
この時の私、結構冷や汗たらたらでした

海外59

こんなウィーンの町中にいきなり出て走るのも怖かった
電車と車がいつも同じ感覚で走っているし・・・

いきなりウィーンのビジネス街の運転ですよ
そりゃないよ〜と思いつつも、できないよなどと言えない辛さ・・・
前にモナコニースを運転した時(その時は道に詳しいドライバーが隣にいた)のことを
自慢して何回も妻に言った手前、妻は海外の運転に関して私は簡単にできると思っている

海外72
緊張の連続だったけど景色は絵のよう

私一人に頼る妻と娘・・・日本の景色から突然、絵の中にいるような素敵な景色・・・
車は海外運転初心者同様の私のことなど優遇などしてもくれず・・・

海外66
ウィーンから娘が住んでいたオーヴァーシュッチェンに行く途中のドライブイン
このデザインは世界的に有名なデザイナー(って誰?今度調べてみます)の作品だという



それにそれに・・・!!

道が違うのですよ・・・日本の反対で車は右側走行・・・
これはまいりました
頭でわかっていてもなかなか体が慣れず・・・
当時運転免許のない娘などにこの気持ちわかりはしないだろう・・・
海外56
ウィーンからグラーツに行くアウトバーンにも乗ったが、でもウィーンの街中よりは楽である



何も考えず
「お腹すいたなー、どこかレストランにいこうよ
でもその前にデーメルでさあ、チョコケーキ食べようよ
生クリームが横にあって美味しいよ」・・・
なんて言われたが、冗談じゃない

それになんだそのデーメルって・・・?
後で聞いたが、世界的に知れていてバレンタインデーの時には
日本でも行列ができるチョコレートの老舗だということ
それがウィーンに本店があって、そこにいこう!なんて平気でいう娘

海外67
アウトバーンのサービスエリアにて
障害者用の駐車スペースも大きくあってそこにうっかり止めると非難の目に合うらしい
私は日本のサービスエリアでよくとめている車いるが(不自由な体の人が乗っていないのに)
そんな光景見る度許せなかった
ヨーロッパではそんなこと考えられない皆が配慮しているのだ

とにかく私はそれどころではないのだ
そんなことより日本と右、左、逆の走行に慣れなくては・・・!!

私の頭はその時はただそのことでいっぱいだった

海外57
この中を普通に走れるふりをするのは結構しんどかった・・・

景色自体が全然日本と雰囲気が違うというプレッシャーの他に
結構車は町中でも飛ばしている
なぜかスピードが遅い車というのはあまりいない
トロい運転をする奴というのがほんとに少ない
海外60
しっかり観光客している妻(左娘)
カフェを探している途中で


自動車道路と同じところに線路があって
車と一緒に電車もかなりの本数が始終通っている
電車は日本のように真ん中の一定の場所というのではなくて
いろいろいき先があるらしく突然曲がってくるからかなり私はあせる
ほんとに要注意であった。

その上!である
なんとウィーン市は馬車が普通に自動車通りを走っているのだ
もちろん観光客を乗せているのだが・・
これまた極端におそいし注意しなくてはならなかった・・・
海外58
左右逆の運転は厳しい〜

 
とにかく景色と雰囲気に目と感覚が早く慣れなければ・・・
私が世界中どこでも運転できると思っている妻
(そんな訳あるはずないのに・・・)と
外国の場合、初めての所の運転は慣れがどれだけ大事かをわかってない娘

あまり説明してもしょうがないので
いちいち運転の大変さは言わなかったが
私はこの時はかなり家族の中で孤独だったのだ

考えてみればアウトバーン走行の方が全然楽である
皆がスピードだして一定方向をレースのように走るだけなのだから・・・
全く、いきなりのウィーン市内レンタカー走行のことは
多分一生忘れないだろう

海外61
見つかりました素敵なカフェ
天井がすごく高くて映画みたい


まあ、とにかく車を何処かにとめて
徒歩でレストランを探そうということになり・・・

(ウィーン紀行4に続く)
海外63
私が普通に運転できると思っている娘


海外16
街角で・・・
日本の鳩とまるきり同じなんだけど
何かが違う
そうだ水が澄んでいたから鳩も美しくみえるんだ
水の力はすごいと思う

posted by 博 at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ウィーン紀行・・・2

私がウィーン市内を初めて訪れたのは約5年前
その時はそれこそ、右も左もわからず、お登りさん状態でありました

ヨーロッパのオイルを捜し求めていた時期でもあった訳で・・・
まさかその時はウィーンに本社を構えるOMV社と
今後深くかかわるようになるなんて思いもしなかったです

海外5
                    ウィーン美術史博物館の前で(妻と)

ウィーンの空港を降り・・・娘に迎えにきてもらい
(上の娘はオーストリアグラーツ市に当時音楽留学中でした)
妻と一緒でしたが、電車の乗り方なんてわかるはずもなく
そのまま娘が申し込んでおいてくれたレンタカー屋さんにすぐに直行


しかし私にとっていきなり海外で初めてのレンタカー
もちろん、その昔、FINA時代、WRCのサンレモラリーでフランスのニースからモナコ、
イタリアジェノバあたりをレンタカーでうろうろ動き回った時もあるが・・・


海外1
ウィーンで借りたレンタカー
妻と娘ははしゃいでいたが、私は超緊張

海外2
緊張していたが、一応ポーズをとって記念撮影
これから、ウィーン市をいきなり運転するなんて〜〜!


それは、一緒に行ったイタリア、フランスの道に詳しく慣れている友人達と一緒で
私が運転するにしても友人達とは常に一緒
その時は何の不安もなく言われたところを運転するのみで
責任も怖さもまるきりなかった訳で・・・

当時サンレモラリーにも私は実際に参加しただが
それは本当に大会で道も決まっており
私が運転しても、ラリーの道に実に詳しい仲間が隣でナビをしてくれているのだ

それならば、言われた通り運転するだけで
誰でも運転技術があればできる訳ですよね・・・

しかしこの時は、はじめてのウィーン到着で空港についた後
そのままレンタカー屋さんに行き、確かGOLFを借りた覚えがある

娘に、早く行こう! なんて言われ
どうしようどうしよう・・・なんて心の中で思っていたのだ

海外7
当時娘が住んでいたオーストリアのオーヴァーシュッチェンで泊まったペンション
オーヴァーシュッチェンという町(ウィーンからバスで2時間位) 
のどかでいいところだ 
あまりの星の美しさに自分が人間であることを忘れてしまった・・・
まるで自分も星になっていた気分

しかし私は男である・・・ここで、“どうしよう、こまったよ”
なんてまちがっても言える訳がない・・・
妻にもいいとこ見せたいし・・・

私は初めてであったにもかかわらず
いかにも慣れている風を装って
じゃあナビをたのむよ・・・なんて娘に言い
全然知らないウィーンをいきなりレンタカーで走りだしたのでした・・・恐っ・・・
車に付属ではいっていたウィーン市内の地図を頼りに・・・(ウィーン紀行3に続く)

海外9
娘が通っていた大学のコンサートの時は、生徒達がこんなオブジェを作る
すごくかわいいでしょ
posted by 博 at 21:27| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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